真・闇の会超破落戸的妄想
第十七作目 アニメ遊戯王VRAINS{ヴレインズ}レビュー
真・闇の会サイトマップ

                                           
平成31年(仮) 04月 24日 

第99話 新世界の扉
当サイト的5秒CM
(注・公式では有りません)
ブレイヴ・マックス

今…平成最後の遊戯王VRAINSが開始まる!
 
今の俺スゲーカッコイー。





今週はリボルバーがルール破りの悪のイグニスこと、
ライトニングとのデュエルで人質作戦をかまされて
ダブルKOで両者消滅という事態に。
そしてプレイメーカーとボーマンの最終決戦に……!!



ボーマン曰く、
「最後を飾るに相応しいステージに場所を移そう」
との事で。
まあこんなお花畑が最終決戦では
いささか場違いではありますが……
ついた先はセントラルステーションの有る広場、
リンクヴレインズの中心になります。


ハノイトリオもスタンバイOKですが、
ゲノムが人類の運命とか一応気にしてるのが。
お兄ちゃんとゴーストガールは……
手をこまねいている訳にもいか名古屋で、
まずリンクヴレインズに閉じ込められちょる
この状況を何とかしようとしま……すが、
ログアウトシステムはNGですし、
システムハッキングで一度すべてダウンさせ、
再起動させようという試みも
リンクヴレインズ内全員が不予期の強制ログアウトで
精神ダメージにより最悪廃人になる可能性が。
ていうかアクア・ドルフィンアバターがバタンキューしてます。


そして忘れるなかれ、
鳩&カエルも強制転送されております。
どうなるもこうなるも
首輪が有る限りカメラを回すしかねえですよ。
もしボーマンが敗れれば:「一巻の終わりかも知れん」
もしプレイメーカーが敗れれば:「俺たち一緒に始末されるかもしれん」
どっちもダメじゃあんか。


「まあ君達は用済み、もはや戦いを移す必要もない。
 どこへなりとも消えるがよい。」
というわけで先輩首輪取れたッスよ。


「今更自由なぞいらん!
 俺達のやるべきこたぁただ一つ!!
 この世紀のデュエルをカメラに収めるのどぁ!
 燃えよジャーナリスト魂!!」
もえよが萌えよに転換されて
燃焼でやっと燃が出ました。
ていうか首輪再装着する必要あった?
まあ……演出ですよ。この方が燃えるっしょ!


「この決闘いに終止符が打たれるのと同時に
 ここから新世界の扉が開かれる。
 どの様な世界かはこのデュエルと共に
 明かされる事だろう。」
100メガショック!ネオジオ!!


そして勝利宣言と共に五つの属性が
ボーマンのデュエルディスクに。
一方お兄ちゃんは嫌な予感がするので
リンクヴレインズ中枢にアクセスして
システムダウンさせるのを急ぎます。
ハノイトリオサイドでは二つのリンクヴレインズに
同時に変化が起こっているのが判ります。


「仲間達の力を使うなんて……
 俺達はお前の道具じゃねえだぞ!」
「道具ではない。すでに彼らは私の一部。
 私はイグニスをひとつにする為に作られた。
 私こそが君達の力を最大限に発揮される事が出来るのだ。」


そしてデュエルの開始……と思ったら
アバター集団のいる空に何か異変が。
ログアウト出来るサインかと思ったら
モブアバターのオツムに緑のサンダーが
貫いています。
その緑電波は消えずに他のアバターのオツムを刺して
田楽刺し状態にしていきます。
ブレイヴ・マックスもビビリマックス。


一方ロボッピは一人応援団長中。
「でもハテ?さっきから見ているこの映像、
 どうしてオイラに映せるんでしょう。」
ロボッピが最終決戦の場所を壁に映してますが、
当のロボッピが何故移せているのか判ってません。
Aiが何やら魔改造したのでしょう。
「オイラはバカなにか?ああバカバカロボッピ。
 あ、バカは禁止用語です。」
取りあえず応援開始。


一方そのデュエルではノーピープルマッチなのに
周りに大勢の気配を感じております。
「リンクセンスだったな。
 本来なら君はネットワークを感じ取れる
 AIと人間の橋渡しを出来る存在だったのかも知れない。」
ここで久しぶりにリンクセンスという単語が。

ボーマン LP4000
手札 ハイドライブ・エレメンツ、ハイドライブ・ブースター、
ハイドライブ・ブースター、ハイドライブ・ブースター、

ハイドライブ・リビルド
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP4000
手札 サイバース・シンクロン、?、?、?、?
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ  

手札のハイドライブ・ブースターの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
ハイドライブ・ブースター
リンクマーカーにセットして
グランド・ハイドライブをリンク召喚!!
手札の
ハイドライブ・ブースターの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
ハイドライブ・ブースター
リンクマーカーにセットして
クーラント・ハイドライブをリンク召喚!!
グランド・ハイドライブクーラント・ハイドライブ
リンクマーカーにセットして
ツイン・ハイドライブ・ナイトをリンク召喚!!
ツイン・ハイドライブ・ナイトの効果発動!!
自身の属性を素材にした
モンスターの属性と同じ属性にする!!
ツイン・ハイドライブ・ナイト
リンクマーカーにセットして
バーン・ハイドライブをリンク召喚!!
手札の
ハイドライブ・ブースターの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
ハイドライブ・ブースター
リンクマーカーにセットして
フロー・ハイドライブをリンク召喚!!
魔法カード、
ハイドライブ・リビルドを発動!!
バーン・ハイドライブを破壊して
墓地の
ツイン・ハイドライブ・ナイト
効果を無効にして特殊召喚!!
墓地の
バーン・ハイドライブの効果発動!!
ハイドライブトークンを守備表示で特殊召喚!!
ハイドライブトークンをリンクマーカーにセットして
オルタレイション・ハイドライブをリンク召喚!!
オルタレイション・ハイドライブの効果発動!!
ツイン・ハイドライブ・ナイトを選択して
自身のリンク先よりリンクマーカーの少ない
ハイドライブモンスターを
効果を無効にして墓地から可能な限り特殊召喚
(
バーン・ハイドライブクーラント・ハイドライブ)
し、
ツイン・ハイドライブ・ナイトを破壊する!!
ハイドライブ・エレメンツを召喚!!
ハイドライブ・エレメンツ
リンクマーカーにセットして
グランド・ハイドライブをリンク召喚!!
リンク素材となった
ハイドライブ・エレメンツの効果発動!!
オルタレイション・ハイドライブの属性を
地属性から光属性に変更!!
マスターデュエルだがおかまいなしに
スキル『マスターストームアクセス』を発動!!
エクストラデッキに
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッドをぶち込む!!
クーラント・ハイドライブバーン・ハイドライブ
フロー・ハイドライブグランド・ハイドライブ
オルタレイション・ハイドライブ
リンクマーカーにセットして
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッドをリンク召喚!!
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッドの効果発動!!
自身にハイドライブカウンターを1つ置く!!
ハイドライブカウンター『0⇒1』
ターンエンド!!



ハイドライブ・ブースター
★  属性   種族  サイバース族 ATK   DEF 
①:お互いのメインモンスターゾーンに
  モンスターが存在しない場合、
  このカードは手札から特殊召喚出来る。

グランド・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに風属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。

クーラント・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに水属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。

ツイン・ハイドライブ・ナイト
マーカー  ←→ 属性   種族  サイバース族 ATK  1800 LINK 
「ハイドライブ」モンスター2体
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、
  このカードのリンク素材とした自分の墓地の
  「ハイドライブ」リンクモンスターを
  2体まで対象として発動出来る。
  フィールドのこのカードの属性は、
  そのモンスターと同じ属性として扱う。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
  このカードと同じ属性の
  相手フィールドのモンスターの効果は無効化される。

バーン・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに炎属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。

フロー・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに風属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。

ハイドライブ・リビルド
通常魔法
①:自分フィールドの「ハイドライブ」モンスター1体を
  対象として発動出来る。
  そのモンスターを破壊する。
  このターン、この効果で破壊された
  「ハイドライブ」モンスターの効果が
  自分の墓地で発動した場合、
  自分の墓地から「ハイドライブ」
  モンスター1体を選んで特殊召喚する。
  この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃出来ず、
  効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

オルタレイション・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに風属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。

ハイドライブ・エレメンツ
★  属性   種族  サイバース族 ATK   DEF 
①:このカードがリンク素材として墓地へ送られた場合、
  フィールドの表側表示モンスター1体を対象とし、
  属性を1つ宣言して発動出来る。
  そのモンスターの属性は
  エンドフェイズ時まで宣言した属性になる。

キメラ・ハイドライブ・
ドラグリッド
マーカー  ←→↙↓↘ 属性   種族  
サイバース族
ATK  4000 LINK 
属性の異なるリンクモンスター5体
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
  このカードにハイドライブカウンターを1つ置く。
(カードテキストは推定・以下不明)


先行でボーマンはハイドライブ・ブースター祭りで
ツイナイトをリンク召喚した後に
更にツイナイトをリンク素材にしたり蘇生したりして
そしてここで新リンクモンスターの
オルタレイション・ハイドライブ、略してオレションが。
炎・水・風・地の四ハイドライブが揃い踏みして
CMに移る。








当サイト的
アイキャッチセリフ前編

(注・公式では有りません)
ロボッピ

「ロボッピ、何かに覚醒しそうなYO KA N。」




当サイト的
アイキャッチセリフ後編

(注・公式では有りません)

Ai
「あの条件の重いFGDもどきがまんま
 OCG化したらアーミタイルの二の舞だな。」



早速リンク4モンスターを出すというのか……?
ここでハイドライブ・エレメンツなるモンスターを
出してきましたが……
ハレンツがグライブのリンク素材となった事で
オレションの属性が光に……まさか…?


「だからってご属性モンスターなんて来ないぜ。
 俺の知る限りリンクヴレインズに
 リンク5モンスターはいねえはずだい。」
完璧……フラグだ。


「その程度の考えが君の限界の様だな。
 無ければ作ればいいのだよ。
 マスターストームアクセス!!」
オリカ宣言?しかもマスターデュエルでスキル。
それズルじゃあんか。
……まあカードゲームアニメではよくある事ですけど。
そしてリンク5が出るというのか!!


ここでまたモブアバターズが緑の雷光に
オツムを貫かれております。
この現象はデュエルに密接な関係が有る模様で。

「1ターンに1度データストームから
 サイバースモンスターを1体ランダムに選択し、
 エクストラデッキに加える……!!」
1ターンに1度だと!!?インチキスキルもいい加減にしろ!!


マスターストームアクセスの影響で
モブアバターが次々とバタンキュー。
あ、鎧武者斬鬼のアバターだ。


そして降臨せしリンク5は……
ハノイトリオとお兄ちゃんとゴーストガールが
びっくらこきまろな顔をする程の脅威、
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド、
略してキラリッド。
OCG化しても条件きつ過ぎで
このままの条件で出れば
某アーミタイルと同じ運命をたどるでしょう。
ていうかファイブゴッドドラゴン的な外見ですがな。
七つ首ドラゴンですがね。
七つ首という事は六属性+神属性の暗示?


ボーマンがアクションを起こすたびに
リンクヴレインズに異変が起こるという事は、
「どうやら人々を利用している様ですね。」
「倒れた人々は脳の力脳力を消費され、
 抜け殻となってしまったというワケか。」
「このままデュエルを続けたら
 次々にリンクヴレインズに犠牲が出る……」


「マジでガチにリンク5を呼び出すっチュー事は
 こいつ俺達より上だってのかぁ?」
「さっきから君達の耳に聞こえている悲鳴は
 リンクヴレインズの人間達の悲鳴だひでぶ。
 私が開発した究極のシステム、ニューロン・リンク。
 人の能が持つ能力を極限まで引き出し利用する。
 無論一人の人間では
 あれだけのデータストームは作れない。
 何万の人間の演算能力が必要となる。
 そして彼らの思考領域は私の力となる。
 いわばキラリッドはその人間達が生み出したカードだ。」
いきなり脈絡ゼロで謎のシステムin。


ライトニングを秘境と言ったのに
言動が矛盾しているというAiに対して
「ライトニングは草薙仁の意識を盾に
 リボルバーの闘う力を封じ込めようとした。
 私はそんなコスい真似はしない。
 あくまでも私の能力の一部に過ぎないのを
 ライトニングと同じにされるのは心外だな。」
いわば一線を越えた行為である
決闘そのものに作用する事をしなければOKと。


まあ伊達臣人風に言うならば
「これは親善試合をやってるんじゃあねえんだ。
 人類とライトニングサイドのAIの
 存亡をかけたデュエルに汚いもへちまもねえ。」
なので人間を気遣う義理も義務も無いと言われれば
納得せざるを得ないのがつらいところです。


「ざけんな!意識を奪われた人間は
 死んだも同然じゃあんか!」
「命と意識は違う…彼らの意識は
 私の一部となって永遠に生き続ける。
 全てが私の中で統一され、
 私の意思に反映されるのだ。」


「何が新世界だよ!そういうのを独裁者っちゅーんだ!」
「独裁?それは品位に賭ける表現だが……
 いずれにせよ世界は私の元に一つとなる。」
「理解出来ねえ!」
「残念だ……が君達が理解するとも思っていなかったがな。
 勝利後に瞬く間にニューロン・リンクで
 世界のネットワークを掌握し、
 無論現実の人間も私の意のままとなる。」
ライトニングがジャギアミバクラスなら
こっちはサウザークラスの思想のでかさ、
という事でしょうか。

ボーマン LP4000
手札
メインM
エクストラM キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド(1)
魔法・罠
フィールド
墓地 オルタレイション・ハイドライブ、クーラント・ハイドライブ、
グランド・ハイドライブ、グランド・ハイドライブ、
ツイン・ハイドライブ・ナイト、バーン・ハイドライブ、
フロー・ハイドライブ、
ハイドライブ・エレメンツ、
ハイドライブ・ブースター、ハイドライブ・ブースター、
ハイドライブ・ブースター、
ハイドライブ・リビルド
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP4000
手札 サイバース・シンクロン、?、?、?、?
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ  

ドロー!!(ウィジェット・キッド)
ウィジェット・キッド
を召喚!!
ウィジェット・キッドの効果発動!!
手札の
サイバース・シンクロン
守備表示で特殊召喚!!
サイバース・シンクロンの効果発動!!
ウィジェット・キッドのレベルを3から6に上げる!!
レベル『3⇒6』
ウィジェット・キッド
サイバース・シンクロンをチューニングして
サイバース・クアンタム・ドラゴンをシンクロ召喚!!
相手は相手ターンにも関わらず掟破りの
二つ目のスキル『????』を発動!!


ボーマン LP4000
手札
メインM
エクストラM キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド(1)
魔法・罠
フィールド
墓地 オルタレイション・ハイドライブ、クーラント・ハイドライブ、
グランド・ハイドライブ、グランド・ハイドライブ、
ツイン・ハイドライブ・ナイト、バーン・ハイドライブ、
フロー・ハイドライブ、
ハイドライブ・エレメンツ、
ハイドライブ・ブースター、ハイドライブ・ブースター、
ハイドライブ・ブースター、
ハイドライブ・リビルド
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP4000
手札 ?、?、?、?
メインM
エクストラM サイバース・クアンタム・ドラゴン
魔法・罠
フィールド
墓地 ウィジェット・キッド、サイバース・シンクロン
除外
表向エクストラ  

ウィジェット・キッド
★  属性   種族  サイバース族 ATK  1500 DEF 900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
  手札からサイバース族モンスター1体を
  守備表示で特殊召喚する。

サイバース・シンクロン
★  属性   種族  サイバース族 ATK   DEF 
チューナー
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分フィールドの
  レベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
  そのモンスターのレベルをターン終了時まで、
  その元々のレベル分だけ上げる。
②:EXモンスターゾーンの自分のモンスターが
  戦闘・効果で破壊される場合、
  代わりに墓地のこのカードを除外できる。

サイバース・クアンタム・ドラゴン
★  属性   種族  サイバース族 ATK  2500 DEF 2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:自分フィールドにリンクモンスターが存在する限り、
  相手はこのカード以外の自分フィールドのモンスターを、
  攻撃対象にできず、効果の対象にできない。
②:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと
  戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
  その相手モンスターを持ち主の手札に戻す。
  この効果を発動した場合、
  このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。


返すターンでプレイメーカーは
サイバース・クアンタム・ドラゴン
略してサムタンをシンクロ召喚します。
攻撃力に対抗してバウンスしようとしますが……
相手ターンにも関わらずにしかも
二回目のスキルを使用しようとします。
どこのビットブートだよ。


「来週以降見て感じるがいい。
 君達の想像を超越えた私のデュエルを!!」














次回予告
翔一
「拡大していくニューロン・リンクの被害によって
 積み上げられていくアバター達の屍の山。
 これが…新世界の第一歩だというのか!?
 まさに悪夢の様な状況の中、
 ボーマンの力はさらに増幅していく!!」




遊作

「誰かの犠牲の上に築かれる理想など、
 俺は認めない!!」










遊作
「次回遊戯王VRAINS{ヴレインズ}

 『
ねじれた理想郷』」


遊作
INTO THE VRAINS!!


キャスト(敬称略)
藤木遊作/Playmaker
石毛翔弥
Ai 櫻井孝宏
草薙翔一 木村昴
財前晃 山本匠馬
別所エマ/ゴーストガール 鎌倉有那
ファウスト 三上哲
ドクター・ゲノム 桐本拓哉
バイラ 小清水亜美
ボーマン 松田賢二
島直樹/ブレイヴ・マックス 沢城千春
早見 一木千洋
カエル/鳩 関智一
長谷徳人
綿貫竜之介
田植万澄


当サイト的
今週の最強カード

(注・公式では有りません)
オルタレイション・ハイドライブ
マーカー   属性   種族  サイバース族 ATK  1000 LINK 
「ハイドライブ」モンスター1体
このカードはリンク1の
リンクモンスターのリンク素材に出来ない。
①:相手フィールドに風属性モンスターが存在する場合、
  このカードは直接攻撃出来る。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動出来る。
  自分フィールドに「ハイドライブトークン」
  (サイバース族・地・星1・攻/守0)1体を
  守備表示で特殊召喚する。










今週はリボルバーがルール破りの悪のイグニスこと、
ライトニングとのデュエルで人質作戦をかまされて
ダブルKOで両者消滅という事態に。
そしてプレイメーカーとボーマンの最終決戦に……!!

「最後を飾るに相応しいステージに場所を移そう」
まあこんなお花畑が最終決戦では
いささか場違いではありますが……
ついた先はセントラルステーションの有る広場、
リンクヴレインズの中心になります。

お兄ちゃんとゴーストガールは
手をこまねいている訳にもいか名古屋で、
まずリンクヴレインズに閉じ込められちょる
この状況を何とかしようとしま……すが、
ログアウトシステムはNGですし、
システムハッキングで一度すべてダウンさせ、
再起動させようという試みも
リンクヴレインズ内全員が不予期の強制ログアウトで
精神ダメージにより最悪廃人になる可能性が。
ていうかアクア・ドルフィンアバターがバタンキューしてます。

そして忘れるなかれ、
鳩&カエルも強制転送されております。
首輪が有る限りカメラを回すしかなく、
もしボーマンが敗れれば:「一巻の終わりかも知れん」
もしプレイメーカーが敗れれば:「俺たち一緒に始末されるかもしれん」
どっちもダメじゃあんか。

「まあ君達は用済み、もはや戦いを移す必要もない。
 どこへなりとも消えるがよい。」
というわけで先輩首輪取れたッスよ。

「今更自由なぞいらん!
 俺達のやるべきこたぁただ一つ!!
 この世紀のデュエルをカメラに収めるのどぁ!
 燃えよジャーナリスト魂!!」
ていうか首輪再装着する必要あった?
まあ……演出ですよ。この方が燃えるっしょ!

「この決闘いに終止符が打たれるのと同時に
 ここから新世界の扉が開かれる。
 どの様な世界かはこのデュエルと共に
 明かされる事だろう。」
100メガショック!ネオジオ!!

そして勝利宣言と共に五つの属性が
ボーマンのデュエルディスクに。
一方お兄ちゃんは嫌な予感がするので
リンクヴレインズ中枢にアクセスして
システムダウンさせるのを急ぎます。
ハノイトリオサイドでは二つのリンクヴレインズに
同時に変化が起こっているのが判ります。

そしてデュエルの開始……と思ったら
アバター集団のいる空に何か異変が。
ログアウト出来るサインかと思ったら
モブアバターのオツムに緑のサンダーが
貫いています。
その緑電波は消えずに他のアバターのオツムを刺して
田楽刺し状態にしていきます。
ブレイヴ・マックスもビビリマックス。

一方ロボッピは一人応援団長中。
「でもハテ?さっきから見ているこの映像、
 どうしてオイラに映せるんでしょう。」
ロボッピが最終決戦の場所を壁に映してますが、
当のロボッピが何故移せているのか判ってません。
Aiが何やら魔改造したのでしょう。

一方そのデュエルではノーピープルマッチなのに
周りに大勢の気配を感じております。
「リンクセンスだったな。
 本来なら君はネットワークを感じ取れる
 AIと人間の橋渡しを出来る存在だったのかも知れない。」
ここで久しぶりにリンクセンスという単語が。

先行でボーマンはハイドライブ・ブースター祭りで
ツイナイトをリンク召喚した後に
更にツイナイトをリンク素材にしたり蘇生したりして
そしてここで新リンクモンスターの
オルタレイション・ハイドライブ、略してオレションが。
炎・水・風・地の四ハイドライブが揃い踏み……

早速リンク4モンスターを出すというのか……?
ここでハイドライブ・エレメンツなるモンスターを
出してきましたが……
ハレンツがグライブのリンク素材となった事で
オレションの属性が光に……まさか…?

「だからってご属性モンスターなんて来ないぜ。
 俺の知る限りリンクヴレインズに
 リンク5モンスターはいねえはずだい。」
完璧……フラグだ。

「その程度の考えが君の限界の様だな。
 無ければ作ればいいのだよ。
 マスターストームアクセス!!」
オリカ宣言?しかもマスターデュエルでスキル。
それズルじゃあんか。
……まあカードゲームアニメではよくある事ですけど。
そしてリンク5が出るというのか!!

ここでまたモブアバターズが緑の雷光に
オツムを貫かれております。
この現象はデュエルに密接な関係が有る模様で。

「1ターンに1度データストームから
 サイバースモンスターを1体ランダムに選択し、
 エクストラデッキに加える……!!」
1ターンに1度だと!!?インチキスキルもいい加減にしろ!!

マスターストームアクセスの影響で
モブアバターが次々とバタンキュー。
あ、鎧武者斬鬼のアバターだ。

そして降臨せしリンク5は……
ハノイトリオとお兄ちゃんとゴーストガールが
びっくらこきまろな顔をする程の脅威、
キメラ・ハイドライブ・ドラグリッド、
略してキラリッド。
OCG化しても条件きつ過ぎで
このままの条件で出れば
某アーミタイルと同じ運命をたどるでしょう。
ていうかファイブゴッドドラゴン的な外見ですがな。
七つ首ドラゴンですがね。
七つ首という事は六属性+神属性の暗示?

ボーマンがアクションを起こすたびに
リンクヴレインズに異変が起こるという事は、
「どうやら人々を利用している様ですね。」
「倒れた人々は脳の力脳力を消費され、
 抜け殻となってしまったというワケか。」
「このままデュエルを続けたら
 次々にリンクヴレインズに犠牲が出る……」

「マジでガチにリンク5を呼び出すっチュー事は
 こいつ俺達より上だってのかぁ?」
「さっきから君達の耳に聞こえている悲鳴は
 リンクヴレインズの人間達の悲鳴だひでぶ。
 私が開発した究極のシステム、ニューロン・リンク。
 人の能が持つ能力を極限まで引き出し利用する。
 無論一人の人間では
 あれだけのデータストームは作れない。
 何万の人間の演算能力が必要となる。
 そして彼らの思考領域は私の力となる。
 いわばキラリッドはその人間達が生み出したカードだ。」
いきなり脈絡ゼロで謎のシステムin。

ライトニングを秘境と言ったのに
言動が矛盾しているというAiに対して
「ライトニングは草薙仁の意識を盾に
 リボルバーの闘う力を封じ込めようとした。
 私はそんなコスい真似はしない。
 あくまでも私の能力の一部に過ぎないのを
 ライトニングと同じにされるのは心外だな。」
いわば一線を越えた行為である
決闘そのものに作用する事をしなければOKと。

まあ伊達臣人風に言うならば
「これは親善試合をやってるんじゃあねえんだ。
 人類とライトニングサイドのAIの
 存亡をかけたデュエルに汚いもへちまもねえ。」
なので人間を気遣う義理も義務も無いと言われれば
納得せざるを得ないのがつらいところです。

「ざけんな!意識を奪われた人間は
 死んだも同然じゃあんか!」
「命と意識は違う…彼らの意識は
 私の一部となって永遠に生き続ける。
 全てが私の中で統一され、
 私の意思に反映されるのだ。」

「何が新世界だよ!そういうのを独裁者っちゅーんだ!」
「独裁?それは品位に賭ける表現だが……
 いずれにせよ世界は私の元に一つとなる。」
「理解出来ねえ!」
「残念だ……が君達が理解するとも思っていなかったがな。
 勝利後に瞬く間にニューロン・リンクで
 世界のネットワークを掌握し、
 無論現実の人間も私の意のままとなる。」
ライトニングがジャギアミバクラスなら
こっちはサウザークラスの思想のでかさ、
という事でしょうか。

返すターンでプレイメーカーは
サイバース・クアンタム・ドラゴン
略してサムタンをシンクロ召喚します。
攻撃力に対抗してバウンスしようとしますが……
相手ターンにも関わらずにしかも
二回目のスキルを使用しようとします。
どこのビットブートだよ。

「来週以降見て感じるがいい。
 君達の想像を超越えた私のデュエルを!!」

来週のボーマンとの最終決戦の続きは、
ニューロン・リンクの被害者たるアバター達の
屍の山を量産していく模様。

お兄ちゃんとゴーストガールは
何とかしようとしますが、
逆効果になりかねない展開でもあります。

ここでリンクリボーが出てきております。
しかしキラリッドは真打のモンスターの前の
梅雨払いに過ぎない可能性も大いにありますので、
プレイメーカーにとって油断を許さない状況でしょう。

他人に犠牲を強いる独善的理想は
プレイメーカーは認められない。
ねじれら理想郷誕生の阻止を
プレイメーカーは為し得るのか?
来週は令和一日目で遊戯王VRAINSは
100話という節目の話になります。
何かが起こりそうな予感がしますぞ。



































では、又来週!!


本陣へ撤退
本陣へ撤退
撤退
撤退