真・闇の会超破落戸的妄想
第十七作目 アニメ遊戯王VRAINS{ヴレインズ}レビュー
真・闇の会サイトマップ

                                           
平成30年 07月 18日 

第60話  敗北のブレイヴ・マックス
当サイト的5秒CM
(注・公式では有りません)
ブレイブ・マックス

今日のVRAINSはブレイヴ・マックス特集!
 お楽しみはこの先だ!」






今週は自分をプレイメーカーだと思っている、
いや思わされているボーマンを退け、
リボルバー一味の脱獄ほう助で
ハノイレンジャーが結成された後の
草薙トレーラーの中から始まります。


遊作と同じ記憶を持つボーマンは
何らかの方法で遊作の事を
調査していると推測しております。
Ai曰く親友()の俺様が騙されたので
総統厄介な相手だとか。


仁の意識を奪回するにはボーマン一味を
とっちめるしかありませんがゲートは既に消滅めつめつ。
再びゲートが開くのを待つしかないと。
ゲートが開くまでの間に何かが起こるフラグが。


遊作がタケルちゃんと別行動出来る様に
リンクヴレインズに行く為のスペースとして
一部屋増やしたとの事ですが……
いつの間に増やしたんですか草薙さん?
ていうかあのトレーラーの中によく作れましたな。


入手したゲート周辺の情報を解析して
何かを掴もうとしている様ですが……
こいつぁかなり骨が折れる作業になるとか。


一方晃お兄ちゃんも
進入禁止エリア内のゲートに関して
Ai達と違う他のイグニスと関係が有ると推測しますが、
SOL社の依頼はプレイメーカーと
イグニスであるAiの確保であり、
それ以外の事に関わる情報を
Goらハンターズに明かす義務は無いので
今まで口外していなかった模様です。


ゲートが消滅した今プレイメーカー達が
姿を現す可能性は低くなり……
つまりゲートが再出現すれば
プレイメーカーが出現する可能性が高くなる、
ゲートが再び出現する可能性を探る為に
ゲートの解析を進めております。
…まあこういう解析は主人公サイドが
先に済ませてしまうのがお約束でしょうけど。


ソウルバーナーについては、
ロスト事件の被害者であり
イグニス所持者という事以外、
詳細な情報は把握していない模様。
先週のハノイの情報収集能力を鑑みるに、
SOL社は情報収集能力は一歩二歩劣る様です。


そしてハンターズはプレイメーカー出没の際には
いつでも出動出来るとの事。
ブラッドシェパードの再デュエルのフラグがビンビング。
と思ったらこの血犬は飼い犬になった覚えはないとか、
プレイメーカーとAiを確保すれば文句は無いだろうと言って
独断行動をとる事を宣言し、
リアル世界と同時進行でプレイメーカーの居場所を探索します。


一方葵とエマによってプレイメーカーの目的が
「何者かの意識データの奪還」
「意識データとイグニスの関係の可能性」と判明。
そしてSOLテクノロジー上層部は、
イグニスと深い関係にあるプレイメーカーの追跡を
更に激しくしてくるとの事。
ゲートの再出現でプレイメーカーの再登場を
待つしかないという受け身的な行動しか出来ませんが。


デンシティ中をくまなく捜索する雲を掴むが如き話ですが、
デュエルに長けていてハッカーとしても一流の腕を持ち、
ハノイについて詳しい人物と言う事しか判明していない上、
現実世界とリンクヴレインズでの性格や言動が
一致していない以上は手が付けられない案件です。


しかし人間の本質はころころ変わるものではなく、
近くに入れば判ると葵が助言します。
そして何の脈絡も無く登校タイム。
遊作と一緒にいるタケルちゃんが
葵に自己紹介しますが……
アサーリスルーされチマー。
正体を明かす事も出来ないので
この前のデュエルを語り合う事もでけません。


ここで直樹がやって来て
葵が最近デュエル部に顔を見せないと
苦言を呈しますが、
忙しいと断られて愛想が無いとボヤッキー。


タケルちゃんがデュエル部に興味を持ち、
直樹が「俺はプレイメーカーに認められた男だぞ。」
とかいう話を小耳にした葵が足を止めます。


エマには島直樹=ブレイヴ・マックスと既にバレている模様。
葵がカマをかけて調べた結果、
「親友と言うよりむしろソウルメートってやつだな。」
と今までの事を自慢げに話しております。
まるでランス10の長田君みたいですな。


直樹をツテにプレイメーカーを
探ろうという事になるのも当然の結論でしょう。
もっとも確認せずに信用する程エマは迂闊ではありませんが。
そして直樹がブルエンの熱烈なファンである事を
利用してつろうという作戦に出る模様。
葵本人にとっては美人局みたいで乗り気ではない模様。


緊急にブルーエンジェルのイベントが組まれ、
ブレイヴ・マックスはテンションクライマックス!
パワーがエナジーでテンションだぜ!
あ、目の前にゴーストガールが。
そういやあセントラルステーションで
一度会っていますからね。
こいつぁ美人局コース直行だぁ!!


バウンティハンターに狙われてないとか
もし私がそのバウンティハンターだったりとか
世話話をした上でCM後にデュエルの流れに。


「こう見えても俺、軽々しくデュエルはしないッスよ。
 しかし!どーしてもとゆーのならば!
 貴女の様な見目麗しきレディーでも
 一切手加減はでけないッスよ!!」
鼻息荒いよこのディスカバー・ヒッポ!
もっともゴーストガールに傷の一つでも
つければ御の字でしょうけど。
あ、CM直前にキリっとしていたブレイヴ・マックスの顔が。
ニターリと崩れた。
こりゃあギャグデュエル回ですかな?




当サイト的
アイキャッチセリフ前編

(注・公式では有りません)
ゴーストガール

「正真正銘のバカだわ……
 バカの世界チャンピオンだわ。」




当サイト的
アイキャッチセリフ後編

(注・公式では有りません)
ブレイブ・マックス

「みんな!俺に捲土重来のチャンスをわけてくれ!!」


ゴーストガール
LP4000
手札 オルターガイスト・シルキタス、
オルターガイスト・マルチフェイカー、

オルターガイスト・カモフラージュ、?、?
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ
ブレイヴ・マックス
LP4000
手札 スクラップ・コング、スクラップ・コング、
森の狩人 イエロー・バブーン、
森の番人 グリーン・バブーン、
森の番人 グリーン・バブーン
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ

オルターガイスト・シルキタスを召喚!!
カードを2枚(
オルターガイスト・カモフラージュ、?)
伏せ、ターンエンド!!


オルターガイスト・シルキタス
★  属性   種族  魔法使い族 ATK  800 DEF 1500
このカード名の①②の効果は
それぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカード以外の自分フィールドの
  「オルターガイスト」カード1枚を持ち主の手札に戻し、
  相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
  そのカードを持ち主の手札に戻す。
  この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
  自分の墓地の「オルターガイスト」罠カード1枚を
  対象として発動できる。
  そのカードを手札に加える。

オルターガイストの特攻隊長シルキタスと
2枚の伏せカードを出してくるゴーストガール相手に
ブレイヴ・マックスはいかなる手をうってくるのか!?


「さすが美しいお姉さん。
 慎み深く攻撃力800のモンスターで来ましたか。
 しかし我が名はブレイヴ・マックス!!
 プレイメーカーに認められし稀有なるデュエリスト。
 その絆は鉄よりも固くマグマよりも熱」
「私ターンエンドしたから。」
「あ、サーセン。」
サーセンじゃねえですよサーセンじゃあ。
もしかしてこのカバ顔にかかれば
リボルバーのデュエルすら
ギャグデュエルにしちまうんじゃないでしょうな?

ゴーストガール
LP4000
手札 オルターガイスト・マルチフェイカー、
メインM オルターガイスト・シルキタス、
エクストラM
魔法・罠 オルターガイスト・カモフラージュ(伏せ)?(伏せ)
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ
ブレイヴ・マックス
LP4000
手札 スクラップ・コング、スクラップ・コング、
森の狩人 イエロー・バブーン、
森の番人 グリーン・バブーン、
森の番人 グリーン・バブーン
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ

ドロー!!(二重召喚)
スクラップ・コングを召喚!!
スクラップ・コングの効果発動!!
自壊する!!
森の番人 グリーン・バブーンの効果発動!!
ライフを1000支払い自身を特殊召喚!!
ブレイヴ・マックス『LP4000⇒3000』
魔法カード
、二重召喚を発動!!
このターン中にもう一度召喚出来る!!
スクラップ・コングを召喚!!
スクラップ・コングの効果発動!!
自壊する!!
森の番人 グリーン・バブーンの効果発動!!
ライフを1000支払い自身を特殊召喚する!!
ブレイヴ・マックス『LP4000⇒3000』
森の番人 グリーン・バブーンを二体
リンクマーカーにセットして
森の鉄人 メタル・バブーンをリンク召喚!!
森の鉄人 メタル・バブーンの攻撃!!
相手は罠カード、

オルターガイスト・カモフラージュ
を発動!!
自身を装備カードとして
オルターガイスト・シルキタスに装備させる!!
相手は手札の
オルターガイスト・マルチフェイカーの効果を発動!!
自身を特殊召喚!!
相手の
オルターガイスト・マルチフェイカー
効果発動!!
デッキから
オルターガイスト・マリオネッター
守備表示で特殊召喚!!
相手の
オルターガイスト・シルキタスの効果発動!!
装備カード扱いの罠カード、
オルターガイスト・カモフラージュを手札に戻して
相手の
森の鉄人 メタル・バブーン
エクストラデッキに戻す!!
ターン

スクラップ・コング
★  属性   種族  獣族 ATK  2000 DEF 1000
このカードが召喚に成功した時、このカードを破壊する。
このカードが「スクラップ」と名のついたカードの効果によって
破壊され墓地へ送られた場合、
「スクラップ・コング」以外の自分の墓地に存在する
「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して
手札に加える事ができる。

森の番人グリーン・バブーン
★  属性   種族  獣族 ATK  2600 DEF 1800
①:このカードが手札・墓地に存在し、
  自分フィールドの表側表示の
  獣族モンスターが効果で破壊され墓地へ送られた時、
  1000LPを払って発動できる。
  このカードを特殊召喚する。

森の狩人イエロー・バブーン
★  属性   種族  獣族 ATK  2600 DEF 1800
自分フィールド上に存在する獣族モンスターが
戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地に存在する獣族モンスター2体を
ゲームから除外する事で、
このカードを手札から特殊召喚する。

二重召喚{デュアルサモン}
通常魔法
①:このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。

森の鉄人 メタル・バブーン
マーカー  ↙↘ 属性   種族  獣族 ATK  2600 LINK 
レベル5以上の獣族モンスター2体
(効果不明)

オルターガイスト・カモフラージュ
通常罠
①:自分フィールドの「オルターガイスト」モンスター1体を
  対象としてこのカードを発動できる。
  このカードを装備カード扱いとして
  そのモンスターに装備する。
  装備モンスターは相手モンスターの攻撃対象にされない。
  (この効果が適用されたモンスターしか
   自分フィールドに存在しない状態での
   相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。)
②:装備モンスターを対象として発動した
  相手モンスターの効果は無効化される。
③:自分フィールドの「オルターガイスト」カードが
  戦闘・効果で破壊される場合、
  代わりに墓地のこのカードを除外できる。

オルターガイスト・
マルチフェイカー
★  属性   種族  魔法使い族 ATK  1200 DEF 800
このカード名の①②の効果は
それぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分が罠カードを発動した場合に発動できる。
  このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
  デッキから「オルターガイスト・マルチフェイカー」以外の
  「オルターガイスト」モンスター1体を
  守備表示で特殊召喚する。
  この効果を発動するターン、
  自分は「オルターガイスト」モンスターしか
  特殊召喚できない。

オルターガイスト・マリオネッター
★  属性   種族  魔法使い族 ATK  1600 DEF 1700
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
  デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで
  自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
②:自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、
  自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を
  対象として発動できる。
  対象のフィールドのカードを墓地へ送り、
  対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。

ブレイヴ・マックスの初期手札は
グリバブ×2スクラップ・コング×2イエバブ二重召喚


『マジカよ~このターンで勝負ありってやつぅ?
 見てるぅ~プレイメーカー?俺勝っちゃうよコレ。』
完璧な手札だ!というやつですか?
結構いい手札ですがこれじゃあ勝てねえですよ。


二重召喚でコング2体をウホホホッと召喚して自壊、
グリバブを二体揃えて……
「ライフを2000も削って結構大胆なデュエルをするわね。」
「やるじゃない。」
一瞬北斗の拳のアインや
燃える!お兄さんのロッキー羽田が頭に浮かびました。


「勇者は~命を削って強くな~る~!
 『キマッター!今の俺かなりキマッテルー!!』」
しかしシルキタスの相手ターンにも使える
バウンス効果を考えれば攻撃宣言は得策ではないでしょう。


「まさかこのまま攻撃を仕掛けると
 お思いじゃあないでしょうね?」
ナヌー!?ではどの様な秘策が存在ると!?
ブルーガールは全く読めないと言っておりますが……
多分何も考えてないだけだと思うよ。


え?リンク召喚だとおお!?
まさかのバブーン強化、森の鉄人 メタル・バブーン!!
ていうか伏せ罠カードを気にしちょらんのか?
それとも対応する効果でも?


『余りの凄さに感動してるな。
 俺を甘く見て貰っちゃあ困るよ。』
シルキタスも無視するこの振る舞い、


 『グリバブ二体で2000のモンスター、
 何か裏が存在る。
 出なければいくら何でもこんな手は……』
ブレイヴ・マックスがニヤリング?
間違いない。間違いなく何も考えてない。
こりゃあ深読みしすぎだ。


「早くもデュエルクライマッークス!!」
罠カード、オルターガイスト・カモフラージュ。
シルキタスは攻撃対象にならず、
マリオとマルチの二体のオルターガイストを
揃えた後にシルキタスでメタバブをバウンス!!


「メタバブはリンクモンスターですからねぇ、
 手札には戻らないッスよ。」
え?……馬鹿だ。馬鹿の世界チャンピオンだ。


「こいつ……ただのバカ?」
「やっぱり島君は……」
取りあえずメタバブをバウンスッス。


「我が揺ぎ無き勝利の方程式よ~何故にホワイ!?
 こんな不条理な事あっていいのか!?」
ルールですから。ていうかただのバカちがう。
馬鹿の世界チャンピオン。


「だが俺は負けない!
 そしてお楽しみはこの先だ~!!」
どこのエンタメデュエリストだよ。


「はずれだは。てかコイツ。
 ただのカッコつけたがりね。
 な~にがクライマックスよ。」


「『ヤッバイナァ~。
  俺今モンスター居なくて丸裸じゃあんか。
  このままお姉さんのモンスターに
  タコ殴りでフルボッコでボロ負け?
  カッコ悪すぎだぜ~!
  無様な負け方だけは回避しなきゃ
  プレイメーカーに顔向けでけねーだよ!』
 まさかお姉さん丸裸の俺に
 サンレンダァダイレクトアタックとか
 超ダサいこたぁしませんよね?」


「ははは…もちのろんよ。」
「ステキだー!」
ゴーストガールの呆れ笑顔です。
もっともサンレンダァしなくても
どのように料理しても勝てるのでしょうけど。

ゴーストガール
LP4000
手札 オルターガイスト・カモフラージュ
メインM オルターガイスト・シルキタス、
オルターガイスト・マリオネッター、
オルターガイスト・マルチフェイカー
エクストラM
魔法・罠 ?(伏せ)
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ
ブレイヴ・マックス
LP2000
手札 森の狩人 イエロー・バブーン
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地 スクラップ・コング、スクラップ・コング、
森の番人 グリーン・バブーン、
森の番人 グリーン・バブーン、
二重召喚
除外
表向エクストラ

ドロー!!(?)
オルターガイスト・マルチフェイカー
オルターガイスト・シルキタス
リンクマーカーにセットして
オルターガイスト・ヘクスティアをリンク召喚!!
オルターガイスト・ヘクスティアの効果発動!!
自身のリンク先のオルターガイストモンスターの
元々の攻撃力分自身の攻撃力をアップする!!
攻撃力『1500⇒3100』
オルターガイスト・ヘクスティア
のダイレクトアタック!!
ブレイヴ・マックス『LP2000⇒0』

オルターガイスト・ヘクスティア
マーカー  →↓ 属性   種族  魔法使い族 ATK  1500 LINK 
「オルターガイスト」モンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、
  このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスターの
  元々の攻撃力分アップする。
②:魔法・罠カードの効果が発動した時、
  このカードのリンク先の「オルターガイスト」モンスター
  1体をリリースして発動できる。
  その発動を無効にし破壊する。
③:このカードがフィールドから
  墓地へ送られた場合に発動できる。
  デッキから「オルターガイスト」カード1枚を手札に加える。


ここでヘクスをリンク召喚します。
攻撃力1500ならしのげると思っていますが……
ヘクスの効果で攻撃力を3100までパンプアップし、
「3100ってどうすれバインダー!?」
「カッコつけて削り過ぎたわね。」
ダイレクトアタックで3発どころか1発でKO。
とりあえずサンレンダァじゃなかったッスね。


「超カッコ悪いじゃあんか。」
「見込み違いだったわね。」
「なんであんなのおびき出す為に
 イベントくんだりまでやるなんて
 それこそ時間の無駄だわ。」


「くそっくそっ!すまねぇプレイメーカー!
 親友のお前の顔に泥を塗っちまっただ!
 俺は必ず生まれ変わり……」
漢の号泣かブレイヴ・マックス……あ、アラーム音が。


「おお。イベント開始30分前だ。
 今行くよブルーエンジェル~!」
おめぇさん立ち直り早いな。


一方草薙トレーラー内では……
早速ゲートが現れました。
ていうか少なくとも数話くらいしないと
現れないと思っていましたが。


最下層部進入禁止エリアが前回出現ポイント、
今回は上層部の浮島の一つ……
次週は浮島のデスマッチですか?


開発中で施設や客も少ない、
まさにうってつけの場所です。
という訳で二人でイントゥ・ザ・ヴレインズ!


当然ゴーストガールも気づきており、
連絡が取れないブラッドシェパードなんぞ
いなくても俺一人で十分と息巻いているGo鬼塚の元に
お兄ちゃんから見せたいものがあると帰投指令が。


一方浮島に辿り着いた二人は……
ここで翔一っつぁんがゲートのアルゴリズムパターンに
妙なものが存在ると気づきましたが……時すでにお寿司。
あわてるな、ブラッドシェパードの罠だ!
ブラックホールみたいに引っ張られて
ソウルバーナーが謎空間に拉致されチマー!!
一方テレビ大阪緊急速報では
大阪府大阪市と東部大阪の大雨警報が解除されました。


そしてゲート内に閉じ込められ、
ソウルバーナーの脳内に過去のトラウマが!!
来週はソウルバーナーVSブラッドシェパード?















次回予告
翔一
「虚脱の海に身を委ね、
 差し出される手も素直に掴めず、
 ただ過ごしていたジレンマな日々。
 そんな尊の拭い切れない過去に、
 ブラッドシェパードの、鋭い視線が突き刺さる!!」



遊作
「ソウルバーナーを助け出す術は無いのか…!?」











遊作
「次回遊戯王VRAINS{ヴレインズ}

 『
闇より出でし絶望』」


遊作
INTO THE VRAINS!!


キャスト(敬称略)
藤木遊作/Playmaker 石毛翔弥
Ai 櫻井孝宏
穂村尊/Soulburner 梶裕貴
不霊夢 八代拓
草薙翔一 木村昴
島直樹 沢城千春
財前晃 山本匠馬
鬼塚豪/Go鬼塚 濱野大輝
財前葵/ブルーガール 中島由貴
別所エマ/ゴーストガール 鎌倉有那
道順健碁/
ブラッド・シェパード
奥田隆仁
幼い頃の尊 稲瀬葵
矢野正明
高橋未奈美
武藤真子


当サイト的
今週の最強カード

(注・公式では有りません)
森の鉄人 メタル・バブーン
マーカー  ↙↘ 属性   種族  獣族 ATK  2600 LINK 
レベル5以上の獣族モンスター2体
(効果不明)











今週は自分をプレイメーカーだと思っている、
いや思わされているボーマンを退け、
リボルバー一味の脱獄ほう助で
ハノイレンジャーが結成された後の
草薙トレーラーの中から始まります。

遊作と同じ記憶を持つボーマンは
何らかの方法で遊作の事を
調査していると推測しております。
仁の意識を奪回するにはボーマン一味を
とっちめるしかありませんがゲートは既に消滅めつめつ。
再びゲートが開くのを待つしかないと。
ゲートが開くまでの間に何かが起こるフラグが。

遊作がタケルちゃんと別行動出来る様に
リンクヴレインズに行く為のスペースとして
一部屋増やしたとの事ですが……
いつの間に増やしたんですか草薙さん?
ていうかあのトレーラーの中によく作れましたな。

一方晃お兄ちゃんも
進入禁止エリア内のゲートに関して
Ai達と違う他のイグニスと関係が有ると推測しますが、
SOL社の依頼はプレイメーカーと
イグニスであるAiの確保であり、
それ以外の事に関わる情報を
Goらハンターズに明かす義務は無いので
今まで口外していなかった模様です。

ゲートが消滅した今プレイメーカー達が
姿を現す可能性は低くなり……
つまりゲートが再出現すれば
プレイメーカーが出現する可能性が高くなる、
ゲートが再び出現する可能性を探る為に
ゲートの解析を進めております。

ソウルバーナーについては、
ロスト事件の被害者であり
イグニス所持者という事以外、
詳細な情報は把握していない模様。
先週のハノイの情報収集能力を鑑みるに、
SOL社は情報収集能力は一歩二歩劣る様です。

そしてブラッドシェパードの再デュエルのフラグがビンビング。
と思ったらこの血犬は飼い犬になった覚えはないとか、
プレイメーカーとAiを確保すれば文句は無いだろうと言って
独断行動をとる事を宣言し、
リアル世界と同時進行でプレイメーカーの居場所を探索します。

一方葵とエマによってプレイメーカーの目的が
「何者かの意識データの奪還」
「意識データとイグニスの関係の可能性」と判明。

デンシティ中をくまなく捜索する雲を掴むが如き話ですが、
デュエルに長けていてハッカーとしても一流の腕を持ち、
ハノイについて詳しい人物と言う事しか判明していない上、
現実世界とリンクヴレインズでの性格や言動が
一致していない以上は手が付けられない案件です。

しかし人間の本質はころころ変わるものではなく、
近くに入れば判ると葵が助言します。
そして何の脈絡も無く登校タイム。
遊作と一緒にいるタケルちゃんが
葵に自己紹介しますが……
アサーリスルーされチマー。
正体を明かす事も出来ないので
この前のデュエルを語り合う事もでけません。

ここで直樹がやって来て
葵が最近デュエル部に顔を見せないと
苦言を呈しますが、
忙しいと断られて愛想が無いとボヤッキー。

タケルちゃんがデュエル部に興味を持ち、
直樹が「俺はプレイメーカーに認められた男だぞ。」
とかいう話を小耳にした葵が足を止めます。

エマには島直樹=ブレイヴ・マックスと既にバレている模様。
葵がカマをかけて調べた結果、
「親友と言うよりむしろソウルメートってやつだな。」
と今までの事を自慢げに話しております。
まるでランス10の長田君みたいですな。

直樹をツテにプレイメーカーを
探ろうという事になるのも当然の結論でしょう。
もっとも確認せずに信用する程エマは迂闊ではありませんが。
そして直樹がブルエンの熱烈なファンである事を
利用してつろうという作戦に出る模様。
葵本人にとっては美人局みたいで乗り気ではない模様。

緊急にブルーエンジェルのイベントが組まれ、
ブレイヴ・マックスはテンションクライマックス!
パワーがエナジーでテンションだぜ!
あ、目の前にゴーストガールが。
そういやあセントラルステーションで
一度会っていますからね。
こいつぁ美人局コース直行だぁ!!

「こう見えても俺、軽々しくデュエルはしないッスよ。
 しかし!どーしてもとゆーのならば!
 貴女の様な見目麗しきレディーでも
 一切手加減はでけないッスよ!!」
鼻息荒いよこのディスカバー・ヒッポ!
もっともゴーストガールに傷の一つでも
つければ御の字でしょうけど。
あ、キリっとしていたブレイヴ・マックスの顔が。
ニターリと崩れた。
こりゃあギャグデュエル回ですかな?

オルターガイストの特攻隊長シルキタスと
2枚の伏せカードを出してくるゴーストガール相手に
ブレイヴ・マックスはいかなる手をうってくるのか!?


「さすが美しいお姉さん。
 慎み深く攻撃力800のモンスターで来ましたか。
 しかし我が名はブレイヴ・マックス!!
 プレイメーカーに認められし稀有なるデュエリスト。
 その絆は鉄よりも固くマグマよりも熱」
「私ターンエンドしたから。」
「あ、サーセン。」
サーセンじゃねえですよサーセンじゃあ。
もしかしてこのカバ顔にかかれば
リボルバーのデュエルすら
ギャグデュエルにしちまうんじゃないでしょうな?

ブレイヴ・マックスの初期手札は
グリバブ×2スクラップ・コング×2イエバブ二重召喚
『マジカよ~このターンで勝負ありってやつぅ?
 見てるぅ~プレイメーカー?俺勝っちゃうよコレ。』
完璧な手札だ!というやつですか?
結構いい手札ですがこれじゃあ勝てねえですよ。

二重召喚でコング2体をウホホホッと召喚して自壊、
グリバブを二体揃えて……
「ライフを2000も削って結構大胆なデュエルをするわね。」
「やるじゃない。」
一瞬北斗の拳のアインや
燃える!お兄さんのロッキー羽田が頭に浮かびました。

「勇者は~命を削って強くな~る~!
 『キマッター!今の俺かなりキマッテルー!!』」
しかしシルキタスの相手ターンにも使える
バウンス効果を考えれば攻撃宣言は得策ではないでしょう。

「まさかこのまま攻撃を仕掛けると
 お思いじゃあないでしょうね?」
ナヌー!?ではどの様な秘策が存在ると!?
ブルーガールは全く読めないと言っておりますが……
多分何も考えてないだけだと思うよ。

え?リンク召喚だとおお!?
まさかのバブーン強化、森の鉄人 メタル・バブーン!!
ていうか伏せ罠カードを気にしちょらんのか?
それとも対応する効果でも?

『余りの凄さに感動してるな。
 俺を甘く見て貰っちゃあ困るよ。』
シルキタスも無視するこの振る舞い、
 『グリバブ二体で2000のモンスター、
 何か裏が存在る。
 出なければいくら何でもこんな手は……』
ブレイヴ・マックスがニヤリング?
間違いない。間違いなく何も考えてない。
こりゃあ深読みしすぎだ。

「早くもデュエルクライマッークス!!」
罠カード、オルターガイスト・カモフラージュ。
シルキタスは攻撃対象にならず、
マリオとマルチの二体のオルターガイストを
揃えた後にシルキタスでメタバブをバウンス!!

「メタバブはリンクモンスターですからねぇ、
 手札には戻らないッスよ。」
え?……馬鹿だ。馬鹿の世界チャンピオンだ。
「こいつ……ただのバカ?」
「やっぱり島君は……」
取りあえずメタバブをバウンスッス。

「我が揺ぎ無き勝利の方程式よ~何故にホワイ!?
 こんな不条理な事あっていいのか!?」
ルールですから。ていうかただのバカちがう。
馬鹿の世界チャンピオン。
「だが俺は負けない!
 そしてお楽しみはこの先だ~!!」
どこのエンタメデュエリストだよ。

「はずれだは。てかコイツ。
 ただのカッコつけたがりね。
 な~にがクライマックスよ。」

「『ヤッバイナァ~。
  俺今モンスター居なくて丸裸じゃあんか。
  このままお姉さんのモンスターに
  タコ殴りでフルボッコでボロ負け?
  カッコ悪すぎだぜ~!
  無様な負け方だけは回避しなきゃ
  プレイメーカーに顔向けでけねーだよ!』
 まさかお姉さん丸裸の俺に
 サンレンダァダイレクトアタックとか
 超ダサいこたぁしませんよね?」

「ははは…もちのろんよ。」
「ステキだー!」
ゴーストガールの呆れ笑顔です。
もっともサンレンダァしなくても
どのように料理しても勝てるのでしょうけど。

ここでヘクスをリンク召喚します。
攻撃力1500ならしのげると思っていますが……
ヘクスの効果で攻撃力を3100までパンプアップし、
「3100ってどうすれバインダー!?」
「カッコつけて削り過ぎたわね。」
ダイレクトアタックで3発どころか1発でKO。
とりあえずサンレンダァじゃなかったッスね。

「超カッコ悪いじゃあんか。」
「見込み違いだったわね。」
「なんであんなのおびき出す為に
 イベントくんだりまでやるなんて
 それこそ時間の無駄だわ。」

「くそっくそっ!すまねぇプレイメーカー!
 親友のお前の顔に泥を塗っちまっただ!
 俺は必ず生まれ変わり……」
漢の号泣かブレイヴ・マックス……あ、アラーム音が。
「おお。イベント開始30分前だ。
 今行くよブルーエンジェル~!」
おめぇさん立ち直り早いな。

一方草薙トレーラー内では……
早速ゲートが現れました。
ていうか少なくとも数話くらいしないと
現れないと思っていましたが。

最下層部進入禁止エリアが前回出現ポイント、
今回は上層部の浮島の一つ……
次週は浮島のデスマッチですか?

開発中で施設や客も少ない、
まさにうってつけの場所です。
という訳で二人でイントゥ・ザ・ヴレインズ!

当然ゴーストガールも気づきており、
連絡が取れないブラッドシェパードなんぞ
いなくても俺一人で十分と息巻いているGo鬼塚の元に
お兄ちゃんから見せたいものがあると帰投指令が。

一方浮島に辿り着いた二人は……
ここで翔一っつぁんがゲートのアルゴリズムパターンに
妙なものが存在ると気づきましたが……時すでにお寿司。
あわてるな、ブラッドシェパードの罠だ!
ブラックホールみたいに引っ張られて
ソウルバーナーが謎空間に拉致されチマー!!
一方テレビ大阪緊急速報では
大阪府大阪市と東部大阪の大雨警報が解除されました。

そしてゲート内に閉じ込められ、
ソウルバーナーの脳内に過去のトラウマが!!
来週はソウルバーナーVSブラッドシェパード?

来週は回想でタケルちゃんが道場で
柔道の修行に励んでいるところに入ります。
デュエリストたる者リアルファイトもこなせなくては。

かわいい幼馴染がいるにも関わらず、
周辺校のワル連中とつるんでいる、
あるいはそいつら相手に喧嘩三昧の荒れた日々を
ブラッドシェパードが暴露いていきます。
闇より出でし絶望……そのカードが関わってくる!?
アンデット強化のフラグでしょうか?

































では、又来週!!


本陣へ撤退
本陣へ撤退
撤退
撤退