真・闇の会超破落戸的妄想
第十七作目 アニメ遊戯王VRAINS{ヴレインズ}レビュー
真・闇の会サイトマップ

                                           
平成29年 05月 17日 

第2話 
風を掴め!Storm Access

当サイト的5秒CM
(注・公式では有りません)
島直樹

「みんな乗ってるかーい?
 今週もプレイメーカーを応援しようぜぃえい!!」





今週はハノイとSOL社の両勢力が
プレイメーカーによるイグニス奪取を
察知したところから始まります。


救世主によれば
「プレイメーカー様や視聴者様は
 スピードデュエルとマスターデュエルの違いを
 理解っているのか?」
「手短に話せ。」
「教えてもらうのにエラソーだな。」
「お前こそ人質だって事を忘れるな。」
このドライな関係が最終回になると
遊馬とアストラルの様な
関係になるのかと思うと胸熱ですな。


スピードデュエル
1・メインモンスターと魔法&罠ゾーンが
  それぞれ5つではなく3つだけ
2・最初の手札は4枚
3・メインフェイズ2はない



プレイメーカーはスピードデュエルを
やった記憶がなさそうですが、
やった事がありそうな記憶が浮かんできそうです。
そして相手はスピードデュエルを熟知している模様。


救世主も生き残る為に必死なので、
プレイメーカーに集中して貰わなければ……
「お黙り!集中する!」
はいはい。
という訳でスピードデュエッ!
GOは自分よりも目立つプレイメーカーが気に食わず、
ブルーエンジェルは砂被り席につきます。
直樹ら観客もスピードデュエルは
風の噂でしか知らない模様。
そしてスピードデュエルが行われるので
直樹のお目目がキラリン。

ハノイの騎士
LP4000
手札 クラッキング・ドラゴン、ハック・ワーム、ハック・ワーム、
エアークラック・ストーム
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP4000
手札 サルベージェント・ドライバー、エフェクト・カウル、
 サイバース・ビーコン、スリーストライク・バリア
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ

手札のハック・ワームの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
手札の
ハック・ワームの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
ハック・ワームを2体リリースして
クラッキング・ドラゴンをアドバンス召喚!!
ターンエンド!!


ハック・ワーム
★  属性   種族  機械族 ATK  400 DEF 
①:相手フィールドにモンスターが存在しない場合、
  このカードは手札から特殊召喚できる。

クラッキング・ドラゴン
★  属性   種族  機械族 ATK  3000 DEF 
①:このカードは、このカードのレベル以下の
  レベルを持つ モンスターとの戦闘では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在し、
  相手がモンスター1体のみを
  召喚・特殊召喚した時に発動できる。
  そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで
  そのレベル×200ダウンし、
  ダウンした数値分だけ相手にダメージを与える。


早速ハノイの騎士は
ハック・ワームを二体特殊召喚して
それをリリースにリボルバーから貰った
自称最強モンスターのクラッキング・ドラゴンを
1ターン目からアドバンス召喚します。


てかプレイメーカー、前!前!
ビルに激突しまっせ。
とりあえずビルを回避すると、
クラドラがまともにぶつかって……
ビルがデータ化して消滅します。


スピードデュエルではデュエル以外にも
色々と厄介な障害があります。
如何なる理由であれ、
大ダメージはリンクヴレインズから
戻った時にフラッシュバックで
精神的ダメージがいくとの事。
遊戯王ではいつもの事ですが。


このクラドラがプレイメーカーのデッキでは
勝てない理由と言う事でしょうか?
この状況打破にはこのドローしかない!!
最初っからドロー頼み……
ってプレイメーカーのタイツのラインが
黄金に光っております。
まさかシャイニングドロー?

ハノイの騎士
LP4000
手札 エアークラック・ストーム
メインM クラッキング・ドラゴン
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地 ハック・ワーム、ハック・ワーム
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP4000
手札 サルベージェント・ドライバー、エフェクト・カウル、
 サイバース・ビーコン、スリーストライク・バリア
メインM
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ

ドロー!!(サイバース・ウィザード)
カードを2枚(
サイバース・ビーコン
スリーストライク・バリア)伏せる!!
サイバース・ウィザードを召喚!!
相手は
クラッキング・ドラゴンの効果を発動!!
サイバース・ウィザードの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与える!!
攻撃力『1800⇒1000』
プレイメーカー『LP4000⇒3200』
サイバース・ウィザードの効果発動!!
クラッキング・ドラゴンを守備表示にする!!
サイバース・ウィザードの攻撃!!
サイバース・ウィザードの効果発動!!
相手に貫通ダメージを与える!!
相手は
クラッキング・ドラゴンの効果を発動!!
自身のレベル以下のモンスターの
攻撃による戦闘破壊を無効にする!!
ハノイの騎士『LP4000⇒3000』
ターンエンド!!
相手の
クラッキング・ドラゴンの効果発動!!
サイバース・ウィザードの攻撃力を
元に戻す!!
攻撃力『1000⇒1800』

サイバース・ウィザード
★  属性   種族  サイバース族 ATK  1800 DEF 800
①:1ターンに1度、
  相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を
  対象として発動できる。
  そのモンスターを守備表示にする。
  この効果で守備表示にしたターン、
  自分のモンスターは対象のモンスターしか攻撃できず、
  自分のサイバース族モンスターが
  対象の守備表示モンスターを攻撃した場合、
  その守備力を攻撃力が超えた分だけ
  相手に戦闘ダメージを与える。

プレイメーカーがサイバース族を
召喚したのを見てハノイ側やSOL社側は
予想外の展開に戸惑っております。
そして観客はサイバース族の存在を知らない模様です。


対する騎士側はクラドラの効果で
サイバース・ウィザードの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与えます。
しかしウィザードの効果で
クラドラを守備表示にして
貫通ダメージを与えます。
こいつでクラドラもおしまい……
と思いきやクラドラは
自分のレベル以下のレベルのモンスターの
攻撃では戦闘破壊はでけないとの事。


救世主曰く
「敵さんも進化したのか?」
え?カードが勝手に進化?
しかしプレイメーカーにとっては
想定内との事で。
サイバース・ウィザードの効果を聞いて
動じなかった事から何かがあると
察知したとの事ですので、
頭も相当切れる模様。


返すターンで騎士野郎は
スキルなるものを発動します。
スキルとはスピードデュエル中に
一度だけ使える特別なルール、
ドロー強化やライフの増加や
モンスターの攻撃力アップ等等……

ハノイの騎士
LP3000
手札 エアークラック・ストーム
メインM クラッキング・ドラゴン
エクストラM
魔法・罠
フィールド
墓地 ハック・ワーム、ハック・ワーム
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP3200
手札 サルベージェント・ドライバー、エフェクト・カウル、
サイバース・ビーコン、スリーストライク・バリア
メインM サイバース・ウィザード
エクストラM
魔法・罠 サイバース・ビーコン(伏せ)、スリーストライク・バリア(伏せ)
フィールド
墓地
除外
表向エクストラ

スキル「スキルドロー」発動!!
ドローを二枚にする!!
ドロー!!(
DDosアタックパルス・ボム)
魔法カード、
DDosアタックを発動!!
デッキから同名カードを2枚墓地に送り、
自分フィールドの機械族のレベル×100
相手にダメージを与える!!
プレイメーカー『LP3200⇒1600』
カードを1枚(
パルス・ボム)伏せ、
クラッキング・ドラゴンを攻撃表示に変更!!
装備魔法、
エアークラック・ストームを発動!!
クラッキング・ドラゴンに装備させる!!
相手は罠カード、
スリーストライク・バリアを発動!!
サイバース・ウィザードの戦闘破壊を無効にする!!
プレイメーカー『LP1600⇒400』
ターンエンド!!


DDos{ディー・ドス}アタック
通常魔法
①:自分フィールドの機械族モンスター1体を
  対象として発動出来る。
  自分のデッキから「DDosアタック」を
  任意の枚数選んで墓地へ送る。
  この効果で墓地へ送った
  「DDosアタック」の数×
  対象のモンスターのレベル×100ダメージを相手に与える。

エアークラック・ストーム
装備魔法
機械族モンスターにのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃で
  相手モンスターを破壊した時に発動できる。
  このバトルフェイズ中、
  装備モンスターはもう1度だけ攻撃できる。
  この効果を発動するターン、
  装備モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。

スリーストライク・バリア
通常罠
①:相手フィールドのカードが3枚のみの場合、
  以下の効果から1つを選択して発動できる。
  ●このターン、自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
  ●このターン、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。
  ●このターン、
   自分のモンスターが相手に戦闘ダメージを与える度に、
   その数値分だけ自分のLPを回復する。

ここでスキルドローなるスキルを発動し、
騎士野郎は2枚ドローします。
「てかあんなスキル知らないし。
 ハノイが勝手に作り出したプログラムか!!」
ハノイやりたい放題ですな。
魔法カード、DDoSアタックにより、
大ダメージを受けたプレイメーカーは
ボードから足を外して奈落の底にヒューストン!


しかしここでブルーエンジェルが
鞭をふりふりチーパッパして
ボードをしばいて元に戻し、
何とかプレイメーカーはボードに戻り、
ブルーエンジェルは借りを返しますた。
「地上に落ちる程のダメージを受ければ
 生身のお前はうわらば死ぬぞ。」
え?今なんて!?おいおい……そりゃないっしょ。
アクションデュエルでも落ちたら死ぬって事ですか。
と思ったらCM前に目の前に紫の竜巻が!!
こりゃあどういう事だ!?


当サイト的
アイキャッチセリフ前編

(注・公式では有りません)
ハノイの騎士

「勝鬨の後継者として一言言いたい。」




当サイト的
アイキャッチセリフ後編

(注・公式では有りません)
草薙正一

「ところであいつって誰?」
藤木遊作
「いずれ判るさ……いずれ。」


紫の竜巻データストームが
情緒不安定になってきており、
救世主曰く「あの中になら……」
え?何があるってんですかい?


装備魔法、エアークラック・ストームを発動し、
クラドラに装備させる事で戦闘でモンスターを
破壊した時にもう一度攻撃するという
ニレンダァ効果を付与します。
ウィザードが破壊されたら負けちまう!!


しかしここで罠カード、
スリーストライク・バリアが。
3つの効果のうち戦闘破壊無効を選択しますが、
効果の選択場面がちょっとサイバーチック。


ここで救世主が右だプレイメーカー!!
と言いましたので右に移動します。
騎士は早漏なのかここで勝負はついたと言います。
しかし早漏の勝利宣言は敗北フラグ……
と思いきや後ろからデータストームが
周りのビルを破壊しながら迫ってきてる!!


デュエルでの勝利ではなく
データストームに巻き込ませる事で
勝利するというリアリストぶりだぁ。
データストームの中でプレイメーカーは
何とかボードにしがみつくのがやっとだ!!
さっき救世主が右に行けと言わなければ
こんな言にはならかった!!
まさかのオウンゴール!!
それともまさかこの救世主野郎、
プレイメーカーをはめたのか!?


「お前技と俺をここに引き込んだな!?
 スキルの事を言わなかったのも計算のうちか!?」
え~!?人質扱いされたのかそんなに激おこぷんぷん丸!?
「このデータストームこそが
 お前が奴に勝てる唯一の可能性だからな!!」
え?どういう事!?
「このデータストーム内には
 未知のモンスターが生きている!!
 データストームが強烈レあればある程
 強力なモンスターがな!!」
まるで意味が分からんぞ!!


「今こそお前のスキル、
 ストームアクセスを使え!!」
ライフが1000以下の時ランダムに
データストーム内のカード1枚にアクセス出来る。
シャイニングドローの親戚の様なものですか?
「風を掴め、プレイメーカー!!」


「俺にはこのデュエルに勝利たなくてはならない
 3つの理由が存在る!!」
遊作、3つの〇〇が好きなんですな。


1つ
「俺の失った時を取り戻す為!!」

何か消防士っぽいメンズが遊作を始めとする
布団を巻かれたキッズを救い出しているのか
どこかに連れて行こうとしているのかしています。


2つ
「草薙さんの弟を暗闇から救う為!!」

翔一の弟らしき人物が独房らしき部屋の片隅で
体育すわりでレイプ目しております。

3つ
「俺に勇気を与えてくれたあいつに逢う為!!」

あいつとは一体!?

ハノイの騎士
LP3000
手札 エアークラック・ストーム
メインM クラッキング・ドラゴン
エクストラM エアークラック・ストーム、パルス・ボム(伏せ)
魔法・罠
フィールド
墓地 ハック・ワーム、ハック・ワーム、
DDosアタック、DDosアタック、DDosアタック
除外
表向エクストラ
プレイメーカー
LP400
手札 サルベージェント・ドライバー、エフェクト・カウル
メインM サイバース・ウィザード
エクストラM
魔法・罠 サイバース・ビーコン(伏せ)
フィールド
墓地 スリーストライク・バリア
除外
表向エクストラ

スキル「ストームアクセス」発動!!
デコード・トーカをエクストラデッキにぶち込む!!
ドロー!!(
スタック・リバイバー)
サイバース・ウィザードの効果発動!!
クラッキング・ドラゴンを守備表示にする!!
相手は罠カード、
パルス・ボムを発動!!
スタック・リバイバーを召喚!!
相手は罠カード、
パルス・ボムの効果発動!!
スタック・リバイバーを守備表示にする!!
相手は
クラッキング・ドラゴンの効果を発動!!
スタック・リバイバーの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与える!!
攻撃力『100⇒0』
プレイメーカー『LP400⇒300』
魔法カード、
エフェクト・カウルを発動!!
発動ターン、効果ダメージを無効にする!!
罠カード、
サイバース・ビーコンを発動!!
デッキから
バックアップ・セクレタリーを手札に加える!!
手札の
バックアップ・セクレタリーの効果発動!!
自身を特殊召喚!!
スタック・リバイバー
サイバース・ウィザード
バックアップ・セクレタリー
リンクマーカーにセットして
デコード・トーカをリンク召喚!!
墓地の
スタック・リバイバーの効果発動!!
墓地の
サイバース・ウィザードを特殊召喚!!
デコード・トーカの効果発動!!
リンク先のモンスター×500アップする!!
(
クラッキング・ドラゴンサイバース・ウィザード)
攻撃力『2300⇒3300』
デコード・トーカの攻撃!!
サイバース・ウィザードの効果発動!!
相手に貫通ダメージを与える!
クラッキング・ドラゴンを撃破!!
ハノイの騎士『LP3000⇒0』

パルス・ボム
通常罠
①:自分フィールドに
  機械族モンスターが存在する場合に発動できる。
  相手フィールドに攻撃表示モンスターが存在する場合、
  そのモンスターを全て守備表示にする。
  ターン終了時まで、
  相手フィールドにモンスターが召喚・特殊召喚された場合、
  そのモンスターは守備表示になる。

スタック・リバイバー
★  属性   種族  サイバース族 ATK  100 DEF 600
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードを素材としてリンク召喚した場合、
  このカード以外の自分の墓地の、
  そのリンク召喚の素材としたレベル4以下の
  サイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
  そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

エフェクト・カウル
通常魔法
①:自分フィールドにサイバース族モンスターが
  存在する場合に発動出来る。
  このターン、自分が受ける効果ダメージは0になる。

サイバース・ビーコン
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動出来ない。
①:戦闘または相手の効果で
  自分がダメージを受けたターンに発動出来る。
  デッキからレベル4以下の
  サイバース族モンスター1体を手札に加える。

バックアップ・セクレタリー
★  属性   種族  サイバース族 ATK  1200 DEF 800
このカード名の①の方法による特殊召喚は
1ターンに1度しかできない。
①:自分フィールドにサイバース族モンスターが存在する場合、
  このカードは手札から特殊召喚できる。

デコード・トーカー
マーカー  ↑↙↘ 属性   種族  サイバース族 ATK  2300 LINK 
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、
  このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする
  相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
  このカードのリンク先の
  自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
  その発動を無効にし破壊する。

謎の戦士のモンスターにアクセスし、
データストーム内から脱出だ!!
しかし相手は罠カード、パルス・ボムを発動!
発動ターン自分のモンスターは
全て守備表示になっちまー!!


しかもスタック・リバイバーの召喚により
クラゴンの効果で攻撃力がレベル×100ダウンして
その分攻撃力が減るつまり400減って
プレイメーカーのライフは0に……
と思いきやリバイバーの攻撃力は
元々100しかないのでダウンするのは100だけ。


そして自分フィールドにサイバースがいる時に
効果ダメージを受けない魔法カード、
エフェクト・カウルを発動します。
そして罠カード、サイバース・ビーコンで
手札に加えたコレクター・アイ…もとい、
バックアップ・セクレタリーを特殊召喚し、
「何があろうとクラドラ&パルス・ボムの
 効果がある限り……ってまさか!?」


「現れろ!未来を導くサーキット!!
 サーキットコンバイン!!
 デコード・トーカをリンク召喚!!」
ここでリンクモンスター、
デコード・トーカが出たぜ!!
リンクモンスターはレベルは存在せず、
守備表示にもならない……勝鬨君……。


デコのリンク効果でクラドラを含めた
リンク先モンスターの数×500攻撃力をアップし、
蘇生したウィザードの効果で貫通ダメージだ!!
「だがクラドラは自身のレベル以下の
 モンスターには戦闘破壊され……
 ああっ!リンクモンスターにはレベルが……!!」
いやいや、その前にライフが0になるでしょーに。


「お前にデュエリストを名乗る資格はない!」
そこまで言わなくても……いや、
1話でアバターとはいえ大勢やってるし、
データストームにプレイメーカーをたたっこんで
デュエル以外の要素で勝利を得ようとする
リアリストですからしゃーないっしょ。
ここで来週に移る!!








次回予告
翔一
「ハノイの騎士の正体とは……
 データストームとは…… 
 一つの謎が、新たな謎を生む。
 手がかりとして残されたのは、
 正体不明のAIのみ。
 だが、プログラム解析を急ぐ遊作の前に、
 リンクヴレインズの地平より
 ドラゴンの咆哮が轟いた。」



遊作
「奴がハノイの騎士のリーダー!?」













遊作
「次回遊戯王VRAINS{ヴレインズ}

 『
ファースト・コンタクト』」


遊作
INTO THE VRAINS!!



キャスト(敬称略)
藤木遊作/Playmaker 石毛翔弥
謎の生命体 櫻井孝宏
草薙翔一 木村昴
島直樹 沢城千春
鬼塚豪/Go鬼塚 濱野大輝
財前葵/ブルーエンジェル 中島由貴
財前晃 山本匠馬
リボルバー 武内駿輔
ハノイの騎士 遠藤大輔
幼い頃の遊作 大室佳奈
矢野正明
長谷徳人
武藤真子


当サイト的
今週の最強カード

(注・公式では有りません)
デコード・トーカー
マーカー  ↙↘ 属性   種族  サイバース族 ATK  2300 LINK 
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、
  このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする
  相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
  このカードのリンク先の
  自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
  その発動を無効にし破壊する。











今週はハノイとSOL社の両勢力が
プレイメーカーによるイグニス奪取を
察知したところから始まります。

救世主によれば
「プレイメーカー様や視聴者様は
 スピードデュエルとマスターデュエルの違いを
 理解っているのか?」
「手短に話せ。」
「教えてもらうのにエラソーだな。」
「お前こそ人質だって事を忘れるな。」
このドライな関係が最終回になると
遊馬とアストラルの様な
関係になるのかと思うと胸熱ですな。

スピードデュエル
1・メインモンスターと魔法&罠ゾーンが
  それぞれ5つではなく3つだけ
2・最初の手札は4枚
3・メインフェイズ2はない

プレイメーカーはスピードデュエルを
やった記憶がなさそうですが、
やった事がありそうな記憶が浮かんできそうです。
そして相手はスピードデュエルを熟知している模様。
という訳でスピードデュエッ!
直樹ら観客もスピードデュエルは
風の噂でしか知らない模様。
そしてスピードデュエルが行われるので
直樹のお目目がキラリン。

早速ハノイの騎士は
ハック・ワームを二体特殊召喚して
それをリリースにリボルバーから貰った
自称最強モンスターのクラッキング・ドラゴンを
1ターン目からアドバンス召喚します。

てかプレイメーカー、前!前!
ビルに激突しまっせ。
とりあえずビルを回避すると、
クラドラがまともにぶつかって……
ビルがデータ化して消滅します。

スピードデュエルではデュエル以外にも
色々と厄介な障害があります。
如何なる理由であれ、
大ダメージはリンクヴレインズから
戻った時にフラッシュバックで
精神的ダメージがいくとの事。
遊戯王ではいつもの事ですが。

このクラドラがプレイメーカーのデッキでは
勝てない理由と言う事でしょうか?
この状況打破にはこのドローしかない!!

プレイメーカーがサイバース族を
召喚したのを見てハノイ側やSOL社側は
予想外の展開に戸惑っております。
そして観客はサイバース族の存在を知らない模様です。

対する騎士側はクラドラの効果で
サイバース・ウィザードの攻撃力を
レベル×200ダウンしてその分
相手にダメージを与えます。
しかしウィザードの効果で
クラドラを守備表示にして
貫通ダメージを与えます。
こいつでクラドラもおしまい……
と思いきやクラドラは
自分のレベル以下のレベルのモンスターの
攻撃では戦闘破壊はでけないとの事。

しかしプレイメーカーにとっては
想定内との事で。
サイバース・ウィザードの効果を聞いて
動じなかった事から何かがあると
察知したとの事ですので、
頭も相当切れる模様。

返すターンで騎士野郎は
スキルなるものを発動します。
スキルとはスピードデュエル中に
一度だけ使える特別なルール、
ドロー強化やライフの増加や
モンスターの攻撃力アップ等等……

ここでスキルドローなるスキルを発動し、
騎士野郎は2枚ドローします。
「てかあんなスキル知らないし。
 ハノイが勝手に作り出したプログラムか!!」
ハノイやりたい放題ですな。
魔法カード、DDoSアタックにより、
大ダメージを受けたプレイメーカーは
ボードから足を外して奈落の底にヒューストン!

しかしここでブルーエンジェルが
鞭をふりふりチーパッパして
ボードをしばいて元に戻し、
何とかプレイメーカーはボードに戻り、
ブルーエンジェルは借りを返しますた。
「地上に落ちる程のダメージを受ければ
 生身のお前はうわらば死ぬぞ。」
え?今なんて!?おいおい……そりゃないっしょ。
アクションデュエルでも落ちたら死ぬって事ですか。
と思ったら目の前に紫の竜巻が!!
こりゃあどういう事だ!?

紫の竜巻データストームが
情緒不安定になってきており、
救世主曰く「あの中になら……」
え?何があるってんですかい?
装備魔法、エアークラック・ストームを発動し、
クラドラに装備させる事で戦闘でモンスターを
破壊した時にもう一度攻撃するという
ニレンダァ効果を付与します。
ウィザードが破壊されたら負けちまう!!


しかしここで罠カード、
スリーストライク・バリアが。
3つの効果のうち戦闘破壊無効を選択しますが、
効果の選択場面がちょっとサイバーチック。

ここで救世主が右だプレイメーカー!!
と言いましたので右に移動します。
騎士は早漏なのかここで勝負はついたと言います。
しかし早漏の勝利宣言は敗北フラグ……
と思いきや後ろからデータストームが
周りのビルを破壊しながら迫ってきてる!!

デュエルでの勝利ではなく
データストームに巻き込ませる事で
勝利するというリアリストぶりだぁ。
データストームの中でプレイメーカーは
何とかボードにしがみつくのがやっとだ!!
さっき救世主が右に行けと言わなければ
こんな言にはならかった!!
まさかのオウンゴール!!
それともまさかこの救世主野郎、
プレイメーカーをはめたのか!?

「このデータストームこそが
 お前が奴に勝てる唯一の可能性だからな!!」
え?どういう事!?
「このデータストーム内には
 未知のモンスターが生きている!!
 データストームが強烈レあればある程
 強力なモンスターがな!!」
まるで意味が分からんぞ!!

「今こそお前のスキル、
 ストームアクセスを使え!!」
ライフが1000以下の時ランダムに
データストーム内のカード1枚にアクセス出来る。
シャイニングドローの親戚の様なものですか?
「風を掴め、プレイメーカー!!」

「俺にはこのデュエルに勝利たなくてはならない
 3つの理由が存在る!!」
遊作、3つの〇〇が好きなんですな。

1つ
「俺の失った時を取り戻す為!!」

何か消防士っぽいメンズが遊作を始めとする
布団を巻かれたキッズを救い出しているのか
どこかに連れて行こうとしているのかしています。

2つ
「草薙さんの弟を暗闇から救う為!!」

翔一の弟らしき人物が独房らしき部屋の片隅で
体育すわりでレイプ目しております。

3つ
「俺に勇気を与えてくれたあいつに逢う為!!」

あいつとは一体!?

謎の戦士のモンスターにアクセスし、
データストーム内から脱出だ!!
しかし相手は罠カード、パルス・ボムを発動!
発動ターン自分のモンスターは
全て守備表示になっちまー!!

しかもスタック・リバイバーの召喚により
クラゴンの効果で攻撃力がレベル×100ダウンして
その分攻撃力が減るつまり400減って
プレイメーカーのライフは0に……
と思いきやリバイバーの攻撃力は
元々100しかないのでダウンするのは100だけ。

そして自分フィールドにサイバースがいる時に
効果ダメージを受けない魔法カード、
エフェクト・カウルを発動します。
そして罠カード、サイバース・ビーコンで
手札に加えたコレクター・アイ…もとい、
バックアップ・セクレタリーを特殊召喚し、
「何があろうとクラドラ&パルス・ボムの
 効果がある限り……ってまさか!?」

ここでリンクモンスター、
デコード・トーカが出たぜ!!
リンクモンスターはレベルは存在せず、
守備表示にもならない……勝鬨君……。

デコのリンク効果でクラドラを含めた
リンク先モンスターの数×500攻撃力をアップし、
蘇生したウィザードの効果で貫通ダメージだ!!
「だがクラドラは自身のレベル以下の
 モンスターには戦闘破壊され……
 ああっ!リンクモンスターにはレベルが……!!」
いやいや、その前にライフが0になるでしょーに。

「お前にデュエリストを名乗る資格はない!」
そこまで言わなくても……いや、
1話でアバターとはいえ大勢やってるし、
データストームにプレイメーカーをたたっこんで
デュエル以外の要素で勝利を得ようとする
リアリストですからしゃーないっしょ。
ここで来週に移る!!

来週は勝利したプレイメーカーが
ボードでどこかに行っております。

そしてGOとブルーエンジェルも
本格的に始動する?
そして遊作と救世主の人質コンビは
今後どうなるのか?

救世主の解析を急ぐ遊作の元には
謎のドラゴンの咆哮が轟き、
早くもハノイの騎士のボスの
リボルバーが現れます。
こいつぁ見逃せねえぜ。































では、又来週!!


本陣へ撤退
本陣へ撤退
撤退
撤退